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ジェロビタールH3とは
ジェロビタールエイジ
いつまでも若々しく、美しく、健康な現役で!
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画期的な予防医学のジェロビタールH3
本格的な高齢化社会が到来したことで、『いかにして若さを保つか』、いつまでも『健康でハツラツとした人生を送るにはどうすればよいか』ということは、誰もが避けて通 れない重要な課題になってきました。
日本では、治療医学の水準に比べ予防医学が立ち遅れています。かかった病気を治療することは出来ますが、かからないようにする医学が不十分なのです。一足早く高齢化社会を迎えたヨーロッパ諸国では、早くから予防医学の発想を取り入れてきました。その大きな成果 がアナ・アスラン博士が開発し、ルーマニア政府が国家プロジェクトとして行っているジェロビタールH3治療です。
老人医学、長寿医学の世界的権威アナ・アスラン博士が開発した『ジェロビタールH3』及び『アスラビタール』による老化予防と治療プログラムは、この課題を見事な形で克服してくれます。
ジェロビタールのH3名は『老』を意味する"GERO"と『生命力』を意味する"VITAL"から付けられ、H3はこの薬にビタミン同様作用があることを意味しています。長期にわたる研究と実績を誇るジェロビタールH3治療は、あふれんばかりの生命の喜びと若々しい健康を維持するのに最適であると世界的に注目されています。
ジェロビタールH3治療の下、いつまでも現役で、若々しく美しく生きるという まさにジェロビタールエイジの時代です。
ジェロビタールエイジを美しく生きるために
30歳から皮膚の老化は始まる
人間は30歳を過ぎると、細胞の老化を促すMAO(モノアミノオキシターゼ)が活発になり、気力や活力を衰退させるばかりか諸病の原因を作り、皮膚などの外因性疾患(肌荒れ、しわ、シミなど)を誘発します。30歳を過ぎると肌のたるみや乾燥、汚濁、白髪化がおこるのはすべて老化現象のなせるわざです。
発想は『肌の現役寿命を延ばそう』
ジェロビタールエイジとは
治療医学の発達で寿命が延び、まぎれもなく21世紀は高齢化社会の時代に入ります。ということは老化現象が進行している世代の占める率が増えているということです。
こうした高齢化社会に挑戦したのが老人病学の世界的権威アナ・アスラン博士で、ジェロビタールH3の開発発明者です。また、いつでも若々しく美しく健康な現役のままで生きる「ジェロビタールエイジ」の提唱者でもあります。
アナ・アスラン博士は、老化予防と若返り治療のノウハウを活用してジェロビタールH3フェイスクリーム・フェイスマスク・フェイスローション・ヘアーローションを完成しました。
これらは、治療上の補助的役割として、皮膚のトラブルや肌の老化現象など、肌の現役寿命を延ばすために使われています。
世界60数ヶ国で好評
1970年代から、ルーマニアは世界各国の要望に応え、ジェロビタールH3治療の門戸を開放しました。欧米先進諸国をはじめ、世界各国から毎年大勢の治療客が訪れ、首都ブカレストにある外国人専用の国立オトペニクリニックで治療を受けています。
滞在中ジェロビタールH3治療を受けると同時に、美容の面からフェイスクリーム・フェイスマスク・フェイスローション・ヘアーローションも治療に併用されます。その効果 を体験した人々の中には、帰国後も使用を続ける人が増えております。
ジェロビタールH3治療には、各国のVIPも多く、これらの人達を中心にした口コミにより、輸出が働きかけられたのでした。このためルーマニア厚生省は1970年半ばに輸出許可を出し、今では世界60ヶ国以上の国々にジェロビタールH3治療薬と同時に輸出されています。
「ジェロビタールエイジ」実践者としてのアナ・アスラン博士
ジェロビタール治療を受けた人達は、高年齢にもかかわらず肌がツヤツヤと精気がみなぎり、実際の年齢よりも若く見えます。アナ・アスラン博士自身、90歳を越えても、現役で国立老人医学研究所所長を務め、国際会議・医学学会での研究講演に駆け巡る多忙なスケジュールを精力的にこなしていました。シワやシミひとつない美しい肌を保ち、その暖かい人柄は皆の敬愛の的でした。まさに博士こそ、生涯現役を全うした、ジェロビタールエイジの実践者といえましょう。
アナ・アスラン博士ってどんな人?

アナ・アスラン博士(略歴とプロフィール)
1897年1月ブカレストに生まれる。
国立ブカレスト医科薬科大学を卒業。医学博士、薬学博士。
専門は内科、心臓内科、老人医学、長寿医学。
ルーマニア社会主義共和国医療科学アカデミー名誉会員、ルーマニア老人医学協会会長、国立老人医学研究所所長、若返り医学協会名誉会員、(ランチミア・アカデミー、ローマ)、アカデミア・ルメーナ・ディ・ローマ名誉会員を歴任。
ジェロビタールH3、アスラビタールの発明者で、世界的な老人医学研究の権威である。GH3は1956年の論文発表以降、老化予防と治療に効果 をもつ若返り治療として広く世界に知られるようになり、その投薬方法・プログラムは博士の4件の特許となっている。
また、各種の国際会議、シンポジウム、講演、老人医療科学活動全般に尽力した。
1977年東京で開催された「世界老人医学会議」に出席のため来日、厚生大臣、東京都知事、東京大学医学部長、慶応大学医学部長らと会見するとともに、東北大学医学部シンポジウム参加、松下電器本社訪問など精力的にスケジュールをこなすと共に、学会ではジェロントロジーに関する注目すべき研究発表を行なった。
ルーマニア国立ブカレスト老人医学研究所からのメッセージ
(NATIONAL INSTITUTE OF GERONTOLOGY AND GERIATRICS)
わが国は長寿医学に数百年の伝統をもっておりますが、そうした先人達の基礎研究をふまえて、アナ・アスラン博士が、1946年より神経系統に対するプロカインの効果 作用の研究の一環として「ジェロビタールH3」の開発を行なった結果、関節炎、関節疾患に効果 が認められたため、さらにリュウマチ、末端栄養疾患など様々な研究実験を重ねてきました。そして、それぞれにきわめて高い効果 を得ることが出来ました。
このため1951年に本格的な臨床実験を始め、1957年にいたり画期的な新治療薬としての「ジェロビタールH3」(GH3)が確立されたのです。さらにこのGH3に改良を加え、特に神経系統への効果 を高めたのがアスラビタールです。そして共に1961年から10年間の臨床実験を経て、1971年に国家的規模での生産に踏みきったのです。
ジェロビタールH3、アスラビタールはまた、前述のほか神経系統を通じて細胞組織を賦活活性化するため、ぜん息、心臓病、うつ病、記憶力・集中力の低下、毛髪と皮膚の栄養障害、白斑症などにも著しい治療効果 をおよぼします。
国際的にも1956年、スイスで開催された「老人病国際会議」でのアナ・アスラン博士の発表以来、老化した組織の全般 的な滋養効果、老化予防と治療に高い効果のある療法であると、世界各国での多くの臨床的、心理的、生化学的実験効果 で明らかにされております。
ルーマニア国立ブカレスト老人医学研究所では、毎年世界各国から訪れる多数の人々に「ジェロビタールH3治療」を施しております。また治療薬ジェロビタールH3はイギリス、フランス、西ドイツ、スイス、ソ連をはじめ、60数ヶ国以上で認可されております。
GH3治療、アスラビタール治療は、心身・頭脳・肉体をより長く働き盛りのままに保ち、生の歓びと働く意欲を高めてくれます。世界的な高齢化社会の中で、かならずやこのジェロビタールH3が日本の皆様の健康な生活のお役に立つものと信じます。
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